
当施設は、今から23年前の昭和63年に、山梨県第1号の介護老人保健施設として開設されました。
地域を取り巻く環境や、介護老人保健施設に対する社会の期待は時代とともに変化してまいりましたが、この施設は、現在、甲州リハビリテーショングループにおける「在宅支援サービスの中心的役割」を担う存在となっております。
施設は、120床の施設内サービスとともに、短期入所療養介護、通所リハビリテーションのサービスを行い、それに加えて、甲州リハビリテーション病院と連携して、訪問診療、訪問看護、訪問介護、訪問リハビリテーション、居宅介護支援によって、施設とご家庭をつなぐ役割を担っております。
また、平成15年には、山梨県内では初めて(財)日本品質保証機構による「
ISO9001」を認証取得し、品質管理に関する第三者評価を得ております。
今後ますます高齢化が進む中で、高齢者が「生涯を通じて、住みなれた地域でその人らしい生活」を一日でも永く続けることが出来ますように、リハビリテーション専門施設として、スキルとサービスの向上に努め、「心の通い合うリハビリテーション」を提供してまいりたいと存じております。
なにとぞ、「ご家庭の延長線上」として、「在宅支援センター甲州ケア・ホーム」をお気軽にご利用いただきますようお待ちいたしております。