医療法人 銀門会

理事長ご挨拶

 銀門会とは、「シルバー世代の方々に広く開かれた門」でありたいとの思いから名付けられました。生存競争の激しいこの資本主義社会にあって、ひたすら弱き人々たちのことだけを考え、サポートすることに夢中になれる医療・介護の日々は何と素晴らしいものかと思いつつ、私たちは仕事に励んでおります。
 わが甲州リハビリテーショングループの合い言葉は、「心をこめ 保健・医療・福祉で 地域に貢献」です。一にも地域、二にも地域、私たちが最も大切にするものは「地域」です。
 おかげさまでここ笛吹市石和町に甲州リハビリテーション病院を開設して以来45年の月日が流れました。この間、リハビリ専門病院の「甲州さん」と地域の人々に親しまれて来ました。また併設されております「甲州ケア・ホーム」は老人保健施設として、文字通り「家庭と病院の中間施設」としての役割を担ってきました。
 超高齢社会にあって医療と介護と福祉の果たす役割にますます大きな期待が寄せられています。
 私たちはご高齢の方々も、また障害を持つ方々も、「その人がその人らしく安心して人生を全うできるように」関係する諸々の施設や医療関係者と手を携えて、皆様の期待に応えて行きたいと思っております。
理事長植松 增美