| リハビリテーション付加機能評価項目 | 評価点 |
| Rh.2.1 | リハビリテーション部門の組織が確立し必要な人員が確保されている | 3 |
| Rh.2.1.1 | リハビリテーション部門の組織図があり管理責任者が明確になっている | a |
| Rh.2.1.2 | 専任のリハビリテーション科の医師が確保されている | b |
| Rh.2.1.3 | リハビリテーション部門に必要な各種の専門職が確保されている | a |
| Rh.2.2 | 診療各科や他職種・他部門との連携体制が取られている | 3 |
| Rh.2.2.1 | 院内の各診療科や院外の専門医との連携体制が確立している | b |
| Rh.2.2.2 | 病棟部門との連携体制が確立して | a |
| Rh.2.2.3 | 院内の他の部門との連携体制が確立している | b |
| Rh.2.3 | 院内の各種委員会活動などへの参加や協力する体制が整備されている | 3 |
Rh.2.3.1 | 褥瘡対策チームに参加協力して成果を挙げている | a |
| Rh.2.3.2 | 院内感染防止のための組織活動に参加協力して訓練などの際の感染防止に努めている | b |
| Rh.2.3.3 | 医療安全のための組織活動に参加協力して訓練などの際の事故の発生防止に努めている | a |
| Rh.2.4 | 地域におけるリハビリテーション医療の連携体制が確立している | 4 |
Rh.2.4.1 | 地域の他の医療機関等からリハビリテーション対象患者を受入れている | a |
| Rh.2.4.2 | プログラム終了後の患者を地域の医療施設等に紹介している | a |
| Rh.2.4.3 | 地域の医療施設や保健福祉サービス機関への技術支援に取り組んでいる | a |
| リハビリテーション付加機能評価項目 | 評価点 |
| Rh.3.1 | リハビリテーション部門の運営に関する委員会が設置され開催されている | 4 |
| Rh.3.1.1 | 運営委員会等は適切な委員で構成され委員会規程が整備されている | a |
| Rh.3.1.2 | 運営委員会等は定期的に開催され部門の円滑な運営に努めている | a |
| Rh.3.1.3 | 運営委員会等の検討記録が整備されている | a |
| Rh.3.2 | リハビリテーション部門の業務マニュアルが整備されている | 4 |
| Rh.3.2.1 | リハビリテーション対象患者の受入れ手順が整備されている | a |
| Rh.3.2.2 | 訓練時などにおける緊急事態や事故等が発生した場合の対応手順が整備されている | a |
| Rh.3.2.3 | その他の業務マニュアルが整備され必要に応じて見直されている | a |
| Rh.3.3 | リハビリテーション医療に関する教育・研修が行われている | 4 |
| Rh.3.3.1 | リハビリテーション部門の職員への教育・研修が行われている | a |
| Rh.3.3.2 | 院内各部門の職員へのリハビリテーション医療に関する教育・研修が行われている | a |
| Rh.3.3.3 | 地域の医療機関や保健医療福祉サービス機関等の職員へのリハビリテーション医療に関する教育・研修に取り組んでいる | a |
| Rh.3.3.4 | 地域住民などへのリハビリテーションに関する教育・啓発活動に取り組んでいる | a |
| Rh.3.4 | リハビリテーション部門の業務実績や技術水準、および治療成績などが把握され評価・検討されている | 3 |
| Rh.3.4.1 | リハビリテーション部門の業務実績や技術水準、および治療成績などが定期的に把握されている | a |
| Rh.3.4.2 | リハビリテーション部門の業務実績や技術水準、および治療成績などを組織的に評価・検討する場がある | b |
| Rh.3.4.3 | 業務実績や技術水準、および治療成績などの評価・検討に基づいたリハビリテーション部門の役割・機能の見直しを行っている | b |
| リハビリテーション付加機能評価項目 | 評価点 |
| Rh.5.1 | リハビリテーションを必要とする患者を適切に受け入れている | 4 |
| Rh.5.1.1 | 患者の受け入れに関する方針が明確である | a |
| Rh.5.1.2 | 小児のリハビリテーション対象患者を受け入れている | NA |
| Rh.5.1.3 | 成人のリハビリテーション対象患者を受け入れている | a |
| Rh.5.1.4 | 高齢者のリハビリテーション対象患者を受け入れている | a |
| Rh.5.2 | 患者の受け入れに際して組織的な検討が適切に行われている | 4 |
| Rh.5.2.1 | 受け入れ患者に関する組織的な検討の場が設定されている | a |
| Rh.5.2.2 | 検討に際しては患者本人や家族などの希望や意見を尊重している | a |
| Rh.5.2.3 | 受け入れ患者の原因疾患や基礎疾患および病状・病歴などが適切に把握されている | a |
| Rh.5.2.4 | 検討内容の記録が整備されている | a |
| Rh.5.3 | リハビリテーションに関するインフォームド・コンセントが適切に実施されている | 3 |
| Rh.5.3.1 | リハビリテーションの意義や目的、予後予測、注意事項などが説明されている | b |
| Rh.5.3.2 | リハビリテーションプログラムの具体的な内容が分かりやすく説明されている | a |
| Rh.5.3.3 | プログラムの実施に際して患者本人の同意が書面で確認されている | b |
| Rh.5.3.4 | 障害の受容に向けた心理的な支援などに取り組んでいる | |
| Rh.5.4 | 担当医師の指示に基づいて理学療法が適切に行われている | 3 |
| Rh.5.4.1 | 患者ごとに心身の機能障害や日常生活の活動制限、および社会生活参加への制約などの程度について適切に評価・検討されている | b |
| Rh.5.4.2 | 評価に基づいたリハビリテーション・プログラムが系統的に行われている | b |
| Rh.5.4.3 | 評価・治療計画・プログラムの実施内容などが適切に記録されている | a |
| Rh.5.5 | 担当医師の指示に基づいて理学療法が適切に行われている | 3 |
| Rh.5.5.1 | 患者ごとに心身の機能障害や日常生活の活動制限、および社会生活参加への制約などの程度について適切に評価・検討されている | b |
| Rh.5.5.2 | 評価に基づいたリハビリテーション・プログラムが系統的に行われている | b |
| Rh.5.5.3 | 評価・治療計画・プログラムの実施内容などが適切に記録されている | a |
| Rh.5.6 | 担当医師の指示に基づいて言語聴覚療法が適切に行われている | 3 |
| Rh.5.6.1 | 患者ごとの機能障害や能力障害、および日常生活や社会生活参加への制約などの程度について適切に評価・検討されている | b |
| Rh.5.6.2 | 評価に基づいたリハビリテーション・プログラムが系統的に行われている | a |
| Rh.5.6.3 | 評価・治療計画・プログラムの実施内容などが適切に記録されている | a |
| Rh.5.7 | その他のリハビリテーションが適切に行われている | 3 |
| Rh.5.7.1 | 心疾患リハビリテーションが適切に行われている | NA |
| Rh.5.7.2 | 難病患者リハビリテーションが適切に行われている | NA |
| Rh.5.7.3 | その他のリハビリテーション・プログラムが適切に行われている | b |
| Rh.5.7.4 | 関連職種がこれらのリハビリテーションに適切に関わっている | a |
| Rh.5.8 | 退院後の継続的なリハビリテーションの実施に努めている | 4 |
| Rh.5.8.1 | 退院前訪問指導が行われ家屋評価や改造などの助言を行っている | a |
| Rh.5.8.2 | リハビリテーションに関する退院時指導を他職種と連携して行っている | a |
| Rh.5.8.3 | 訪問リハビリテーションとの連携の確保に努めている | a |
| Rh.5.8.4 | 通院・通所によるリハビリテーションとの連携の確保に努めている | a |
| リハビリテーション付加機能評価項目 | 評価点 |
| Rh.6.1 | リハビリテーション科の診療が適切に行われている | 3 |
| Rh.6.1.1 | リハビリテーション科の診療体制が整備されている | b |
| Rh.6.1.2 | リハビリテーション科の診療に必要な施設・設備や機器が整備されている | a |
| Rh.6.1.3 | 患者ごとのリハビリテーションの実施に関する指示や処方が適切に行われている | b |
| Rh.6.2 | 急性期のリハビリテーションが多職種によって系統的に行われている | NA |
| Rh.6.2.1 | 専門医等による診察やリハビリテーションに関する指示・処方が適切に行われている | NA |
| Rh.6.2.2 | 評価に基づいた目標の設定と計画的なプログラムの実施、および再評価などが系統的に行われている | NA |
| Rh.6.2.3 | 原疾患の治療や二次障害の予防に努めた看護ケアが展開されている | NA |
| Rh.6.2.4 | 部門内外との連絡調整が緊密で多職種と協働したリハビリテーションが行われている | NA |
| Rh.6.3 | 回復期のリハビリテーションが多職種によって系統的に行われている | 3 |
| Rh.6.3.1 | 専門医等による診察やリハビリテーションに関する指示・処方が適切に行われている | b |
| Rh.6.3.2 | 評価に基づいた目標の設定と計画的なプログラムの実施、および再評価などが系統的に行われている | a |
| Rh.6.3.3 | 廃用症候群の予防や日常生活の自立支援に向けた看護ケアが展開されている | a |
| Rh.6.3.4 | 部門内外との連絡調整が緊密で多職種と協働したリハビリテーションが行われている | a |
| Rh.6.4 | 維持期のリハビリテーションが多職種によって系統的に行われている | 3 |
| Rh.6.4.1 | 専門医等による診察やリハビリテーションに関する指示・処方が適切に行われている | a |
| Rh.6.4.2 | 評価に基づいた目標の設定と計画的なプログラムの実施、および再評価などが系統的に行われている | a |
| Rh.6.4.3 | 予測される障害の予防や社会への再適応の促進に向けた看護ケアが展開されている | b |
| Rh.6.4.4 | 部門内外との連絡調整が緊密で多職種と協働したリハビリテーションが行われている | a |
| Rh.6.5 | リハビリテーションの理念に沿った総合的な看護・介護が適切に行われている | 3 |
| Rh.6.5.1 | 生活機能の自立を目指した計画的な看護・介護ケアが適切に実施されている | b |
| Rh.6.5.2 | 合併症や二次障害の予防、および基礎疾患の悪化防止に努めた計画的な看護・介護ケアが適切に実施されている | b |
| Rh.6.5.3 | リハビリテーション専門職との連携が良く保たれている | a |
| Rh.6.6 | リハビリテーションに関する患者ごとの総合的な評価・検討が行われている | 3 |
| Rh.6.6.1 | 患者ごとにリハビリテーションの効果を多職種で組織的に検討している | a |
| Rh.6.6.2 | 検討結果に基づいてプログラムの内容の見直しに繋げている | b |
| Rh.6.6.3 | 検討結果に関する記録が整備されている | a |
| Rh.6.6.4 | 検討の内容や結果を患者・家族に説明し意見や要望の尊重に努めている | b |
| Rh.6.7 | リハビリテーションに関する記録が適切に管理され活用されている | 4 |
| Rh.6.7.1 | リハビリテーションに関する記録の一元化が図られている | a |
| Rh.6.7.2 | 担当者によってサマリーが適切に作成されている | a |
| Rh.6.7.3 | サマリー等によって得られた情報を医療の質向上に活用している | a |