病院機能評価認定病院
甲州リハビリテーション病院
〒406-0032
山梨県笛吹市石和町四日市場2031
TEL:055-262-3121
FAX:055-262-3727
URL:http://www.krg.ne.jp/rehabili/

リハビリテーション機能評価判定結果一覧表

Rh.1 リハビリテーション部門の地域のおける役割と基本方針

リハビリテーション付加機能評価項目評価点
Rh.1.1リハビリテーション部門設置の趣旨・理念と基本方針が明確になっている4
Rh.1.1.1リハビリテーション部門の理念・基本方針が明文化されているa
Rh.1.1.2リハビリテーション部門の理念・基本方針と役割・機能が院内に周知・徹底されているa
Rh.1.1.3リハビリテーション部門の理念・基本方針と役割・機能が必要に応じて見直されているa
Rh.1.2リハビリテーション部門の地域における役割が明確になっている4
Rh.1.2.1地域におけるリハビリテーション医療の現状が把握されているa
Rh.1.2.2リハビリテーション部門の地域における役割・機能の位置づけが明確になっているa
Rh.1.2.3リハビリテーション部門の地域における役割・機能が地域に周知されているa

Rh.2 リハビリテーション部門の組織体制の確立

リハビリテーション付加機能評価項目評価点
Rh.2.1リハビリテーション部門の組織が確立し必要な人員が確保されている3
Rh.2.1.1リハビリテーション部門の組織図があり管理責任者が明確になっているa
Rh.2.1.2専任のリハビリテーション科の医師が確保されているb
Rh.2.1.3リハビリテーション部門に必要な各種の専門職が確保されているa
Rh.2.2診療各科や他職種・他部門との連携体制が取られている3
Rh.2.2.1院内の各診療科や院外の専門医との連携体制が確立しているb
Rh.2.2.2病棟部門との連携体制が確立してa
Rh.2.2.3院内の他の部門との連携体制が確立しているb
Rh.2.3院内の各種委員会活動などへの参加や協力する体制が整備されている3
Rh.2.3.1褥瘡対策チームに参加協力して成果を挙げているa
Rh.2.3.2院内感染防止のための組織活動に参加協力して訓練などの際の感染防止に努めているb
Rh.2.3.3医療安全のための組織活動に参加協力して訓練などの際の事故の発生防止に努めているa
Rh.2.4地域におけるリハビリテーション医療の連携体制が確立している4
Rh.2.4.1地域の他の医療機関等からリハビリテーション対象患者を受入れているa
Rh.2.4.2プログラム終了後の患者を地域の医療施設等に紹介しているa
Rh.2.4.3地域の医療施設や保健福祉サービス機関への技術支援に取り組んでいるa

Rh.3 リハビリテーション部門の適切な運営

リハビリテーション付加機能評価項目評価点
Rh.3.1リハビリテーション部門の運営に関する委員会が設置され開催されている4
Rh.3.1.1運営委員会等は適切な委員で構成され委員会規程が整備されているa
Rh.3.1.2運営委員会等は定期的に開催され部門の円滑な運営に努めているa
Rh.3.1.3運営委員会等の検討記録が整備されているa
Rh.3.2リハビリテーション部門の業務マニュアルが整備されている4
Rh.3.2.1リハビリテーション対象患者の受入れ手順が整備されているa
Rh.3.2.2訓練時などにおける緊急事態や事故等が発生した場合の対応手順が整備されているa
Rh.3.2.3その他の業務マニュアルが整備され必要に応じて見直されているa
Rh.3.3リハビリテーション医療に関する教育・研修が行われている4
Rh.3.3.1リハビリテーション部門の職員への教育・研修が行われているa
Rh.3.3.2院内各部門の職員へのリハビリテーション医療に関する教育・研修が行われているa
Rh.3.3.3地域の医療機関や保健医療福祉サービス機関等の職員へのリハビリテーション医療に関する教育・研修に取り組んでいるa
Rh.3.3.4地域住民などへのリハビリテーションに関する教育・啓発活動に取り組んでいるa
Rh.3.4リハビリテーション部門の業務実績や技術水準、および治療成績などが把握され評価・検討されている3
Rh.3.4.1リハビリテーション部門の業務実績や技術水準、および治療成績などが定期的に把握されているa
Rh.3.4.2リハビリテーション部門の業務実績や技術水準、および治療成績などを組織的に評価・検討する場があるb
Rh.3.4.3業務実績や技術水準、および治療成績などの評価・検討に基づいたリハビリテーション部門の役割・機能の見直しを行っているb

Rh.4 リハビリテーション部門の施設・設備の整備

リハビリテーション付加機能評価項目評価点
Rh.4.1施設機能に見合ったリハビリテーションを実施するための施設・設備が整備されている4
Rh.4.1.1理学療法に必要な施設・設備が整備されているa
Rh.4.1.2作業療法に必要な施設・設備が整備されているa
Rh.4.1.3言語聴覚療法に必要な施設・設備が整備されているa
Rh.4.1.4その他のリハビリテーションに関連した施設・設備が整備されているa
Rh.4.2リハビリテーション対象患者の自立に配慮した施設・設備等が整備され活用されている4
Rh.4.2.1生活機能の自立を目指した施設・設備が整備され活用されているa
Rh.4.2.2自助具や介助用品等が整備され活用されているa
Rh.4.2.3家屋評価の実施や改造等の助言を行うための用具が整備され活用されているa

Rh.5 リハビリテーション対象患者への適切な対応

リハビリテーション付加機能評価項目評価点
Rh.5.1リハビリテーションを必要とする患者を適切に受け入れている4
Rh.5.1.1患者の受け入れに関する方針が明確であるa
Rh.5.1.2小児のリハビリテーション対象患者を受け入れているNA
Rh.5.1.3成人のリハビリテーション対象患者を受け入れているa
Rh.5.1.4高齢者のリハビリテーション対象患者を受け入れているa
Rh.5.2患者の受け入れに際して組織的な検討が適切に行われている4
Rh.5.2.1受け入れ患者に関する組織的な検討の場が設定されているa
Rh.5.2.2検討に際しては患者本人や家族などの希望や意見を尊重しているa
Rh.5.2.3受け入れ患者の原因疾患や基礎疾患および病状・病歴などが適切に把握されているa
Rh.5.2.4検討内容の記録が整備されているa
Rh.5.3リハビリテーションに関するインフォームド・コンセントが適切に実施されている3
Rh.5.3.1リハビリテーションの意義や目的、予後予測、注意事項などが説明されているb
Rh.5.3.2リハビリテーションプログラムの具体的な内容が分かりやすく説明されているa
Rh.5.3.3プログラムの実施に際して患者本人の同意が書面で確認されているb
Rh.5.3.4障害の受容に向けた心理的な支援などに取り組んでいる
Rh.5.4担当医師の指示に基づいて理学療法が適切に行われている3
Rh.5.4.1患者ごとに心身の機能障害や日常生活の活動制限、および社会生活参加への制約などの程度について適切に評価・検討されているb
Rh.5.4.2評価に基づいたリハビリテーション・プログラムが系統的に行われているb
Rh.5.4.3評価・治療計画・プログラムの実施内容などが適切に記録されているa
Rh.5.5担当医師の指示に基づいて理学療法が適切に行われている3
Rh.5.5.1患者ごとに心身の機能障害や日常生活の活動制限、および社会生活参加への制約などの程度について適切に評価・検討されているb
Rh.5.5.2評価に基づいたリハビリテーション・プログラムが系統的に行われているb
Rh.5.5.3評価・治療計画・プログラムの実施内容などが適切に記録されているa
Rh.5.6担当医師の指示に基づいて言語聴覚療法が適切に行われている3
Rh.5.6.1患者ごとの機能障害や能力障害、および日常生活や社会生活参加への制約などの程度について適切に評価・検討されているb
Rh.5.6.2評価に基づいたリハビリテーション・プログラムが系統的に行われているa
Rh.5.6.3評価・治療計画・プログラムの実施内容などが適切に記録されているa
Rh.5.7その他のリハビリテーションが適切に行われている3
Rh.5.7.1心疾患リハビリテーションが適切に行われているNA
Rh.5.7.2難病患者リハビリテーションが適切に行われているNA
Rh.5.7.3その他のリハビリテーション・プログラムが適切に行われているb
Rh.5.7.4関連職種がこれらのリハビリテーションに適切に関わっているa
Rh.5.8退院後の継続的なリハビリテーションの実施に努めている4
Rh.5.8.1退院前訪問指導が行われ家屋評価や改造などの助言を行っているa
Rh.5.8.2リハビリテーションに関する退院時指導を他職種と連携して行っているa
Rh.5.8.3訪問リハビリテーションとの連携の確保に努めているa
Rh.5.8.4通院・通所によるリハビリテーションとの連携の確保に努めているa

Rh.6 リハビリテーション科の診療とチーム・アプローチ

リハビリテーション付加機能評価項目評価点
Rh.6.1リハビリテーション科の診療が適切に行われている3
Rh.6.1.1リハビリテーション科の診療体制が整備されているb
Rh.6.1.2リハビリテーション科の診療に必要な施設・設備や機器が整備されているa
Rh.6.1.3患者ごとのリハビリテーションの実施に関する指示や処方が適切に行われているb
Rh.6.2急性期のリハビリテーションが多職種によって系統的に行われているNA
Rh.6.2.1専門医等による診察やリハビリテーションに関する指示・処方が適切に行われているNA
Rh.6.2.2評価に基づいた目標の設定と計画的なプログラムの実施、および再評価などが系統的に行われているNA
Rh.6.2.3原疾患の治療や二次障害の予防に努めた看護ケアが展開されているNA
Rh.6.2.4部門内外との連絡調整が緊密で多職種と協働したリハビリテーションが行われているNA
Rh.6.3回復期のリハビリテーションが多職種によって系統的に行われている3
Rh.6.3.1専門医等による診察やリハビリテーションに関する指示・処方が適切に行われているb
Rh.6.3.2評価に基づいた目標の設定と計画的なプログラムの実施、および再評価などが系統的に行われているa
Rh.6.3.3廃用症候群の予防や日常生活の自立支援に向けた看護ケアが展開されているa
Rh.6.3.4部門内外との連絡調整が緊密で多職種と協働したリハビリテーションが行われているa
Rh.6.4維持期のリハビリテーションが多職種によって系統的に行われている3
Rh.6.4.1専門医等による診察やリハビリテーションに関する指示・処方が適切に行われているa
Rh.6.4.2評価に基づいた目標の設定と計画的なプログラムの実施、および再評価などが系統的に行われているa
Rh.6.4.3予測される障害の予防や社会への再適応の促進に向けた看護ケアが展開されているb
Rh.6.4.4部門内外との連絡調整が緊密で多職種と協働したリハビリテーションが行われているa
Rh.6.5リハビリテーションの理念に沿った総合的な看護・介護が適切に行われている3
Rh.6.5.1生活機能の自立を目指した計画的な看護・介護ケアが適切に実施されているb
Rh.6.5.2合併症や二次障害の予防、および基礎疾患の悪化防止に努めた計画的な看護・介護ケアが適切に実施されているb
Rh.6.5.3リハビリテーション専門職との連携が良く保たれているa
Rh.6.6リハビリテーションに関する患者ごとの総合的な評価・検討が行われている3
Rh.6.6.1患者ごとにリハビリテーションの効果を多職種で組織的に検討しているa
Rh.6.6.2検討結果に基づいてプログラムの内容の見直しに繋げているb
Rh.6.6.3検討結果に関する記録が整備されているa
Rh.6.6.4検討の内容や結果を患者・家族に説明し意見や要望の尊重に努めているb
Rh.6.7リハビリテーションに関する記録が適切に管理され活用されている4
Rh.6.7.1リハビリテーションに関する記録の一元化が図られているa
Rh.6.7.2担当者によってサマリーが適切に作成されているa
Rh.6.7.3サマリー等によって得られた情報を医療の質向上に活用しているa