教育プログラム

プリセプターシップ(OJT)

新人職員に対して、経験のある先輩介護職員がマンツーマンで共に目標設定を行い、成長していく教育制度を実施しています。

  1. 毎日の記録と学びを中心に「分からなこと」や「不安なこと」をノートにまとめて担当プリセプターと一緒に学習することができます。
  2. 毎月、先輩であるプリセプターは会議を行いながら新人職員の学びの進捗について確認して、個々に合った教育を提供できるようにしています。
  3. 個々に合わせて担当プリセプターと面接を行って、介護職員としてのスキルや目指すべき専門性について考え、相談できる場を設けています。

専門別学習会の実施

介護職員として必要とされる知識や技術が習得できるように、看護師やセラピスト、栄養士等の他職種からの協力も得ながら年間15項目程度の勉強会を行っています。
「認知症について」「感染対策について」「嚥下機能」「移乗動作介助について」など。

キャリアパス制度での人材育成

キャリアパスとは、「職業経歴上の道すじ」と定義されており、介護職員の努力や能力によって、評価される仕組みになっています。
個々の経験や能力が階層的に区分されていて、「組織における役割」「職種の業務」「求められる能力」「必須研修」などさまざまな項目で評価できる仕組みになっています。

職員全体研修会

毎月1回は、多職種も含めた職員全体で研修会を行っています。
研修する内容はさまざまであり、専門的なことから職種としての価値観など考え方を共有する場になっています。(現在は、Zoomを活用してオンライン研修が中心)

アセスメント・マネジメント勉強会

経験年数を重ねることにより必要とされる技術の一つに「アセスメント能力」「マネジメント能力」があります。
その2つについては、特に力をいれて学習会を行っています。
アセスメントについては、基礎からケーススタディまでを行うようにして多くの職員とともに利用者さんへの支援を考えていきます。
また、マネジメントについては、チームアプローチの大切さ、フロアをまとめるために必要な知識を学習して、職員同士で切磋琢磨しています。

TOPへ戻る