入所サービス

入所サービスの説明

入所サービスは制度上、主に2種類のサービスがあります。

一つ目は、施設入所サービスです。施設入所サービスは、ご自宅に復帰されることを目標とし、リハビリテーションを中心に多くの専門職が支援していくサービスです。また、何等かの理由でご自宅での生活が困難になった要介護者が、特別養護老人ホームの入所を待つ期間を利用される場合もあります。

二つ目は、短期入所療養介護(ショートステイ)です。ショートステイは、居宅サービスの一つに位置づけられ、居宅におけるケアマネージャーと相談しながら、利用するサービスとなります。主に3日から1週間程度を利用される方が多いため、ポイントを絞ったリハビリテーションを実施しています。

相談受付の様子

甲州ケア・ホームの強み

「超強化型老人保健施設として充実した施設生活を通し、在宅復帰を目指すこと」

 介護を必要とされる方に、医師や看護師による健康観察をはじめ、介護職員による日常生活のお手伝いやリハビリスタッフによる訓練を行います。リハビリは、生活リハビリも含めて24時間365日実施していくことが特徴です。
 また、ご本人やご家族の希望に沿った支援を通して、在宅生活の再開を目指していきます。一日の生活の中でご自分で出来ることを少しでも増やし、笑顔があふれる生活を送れるようにお手伝い致します。コロナ禍においても十分な感染予防対策を行った上でご自宅での動作確認やご家族への介護指導などを実施しています。

自宅訪問指導の様子
日々のリハビリの様子

カンファレンスの様子

「ニューノーマル時代に合わせた新たな施設内活動を実施すること」

施設では、今まで行っていた個別でのアクティビティ提供や集団でのレクリエーションの加えて新たに様々な活動を提供できるように試みています。多くのイベントを通して活気あふれる施設サービスを提供していきます。

リモートレクの様子
新年会イベント様子
新年会イベント様子

「職員から多くのアイディアを出し、それを実現していくこと」

ニューノーマル時代を迎えた中で、職員は今までとは異なった支援を提供していくことに最初は、戸惑いがありました。しかし、職員のアイディアをしっかりと実現させることにより、ご利用者とご家族に向けて安心してチャレンジできる体制を整えていきたいと考えております。

タブレット面会の様子
リモートでの勉強会の様子

介護ロボットHALの導入
コロナ禍でもお看取り時にご家族が面会できる工夫

「介護老人保健施設として想いを繋げる看取り支援を実現すること」

日本は今、多死社会を迎えようとしています。そのため、全国的にも介護老人保健施設における看取り支援の強化が求められています。甲州ケア・ホームも以前より看取り支援は行っておりましたが、利用者さんの「想いを繋げる」をコンセプトに更に質の高いケアを提供できるように様々な取り組みを始めました。
オリジナルのエンディングノート(想いを繋げるノート)の活用や多職種によるカンファレンスの強化、自宅への外出支援等を実践しています。また前年度は、ご家族向けに「死生観」について考える研修会を開催しました。今後、さらに充実した看取りケアが提供できるように職員一同努力していきたいと思います。

ご家族と一緒に死生観の勉強会
(コロナ感染症拡大前の実施)
「想いを繋げるノート」
自施設オリジナルエンディングノート

設備

お部屋

4床室や2床室、個室があります。

お部屋の空き状況やご希望に合わせて利用できます。

お風呂

お身体の状態に合わせて寝たまま入浴できる設備など、多彩な入浴設備をご用意しています。

個浴リフト入浴

寝位入浴
座位入浴